ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です。
現在使用しているポリオワクチンは、ウイルスの病原性を弱めてつくった生ポリオワクチンです。
生ポリオワクチンには、ごくまれにですが、
接種の後、手足などに麻痺(まひ)を起こす場合があることが知られています。
そのため、ウイルスを不活化して(=殺して)つくった不活化ポリオワクチンの
開発がすすめられています。
厚生労働省では、不活化ポリオワクチンを国内に導入する際には、
できるだけ速やかに定期接種として広く実施できるよう、生ワクチンからの
移行の方法などの検討を始めています。
ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です
厚生労働省からのポリオワクチンの接種に関するお知らせがありました。
国は不活化ポリオワクチンの導入を2012(平成24)年の秋を目指しています。
不活化ポリオワクチンの導入まで、ポリオワクチンの接種を待つことは、おすすめできません。
○不活化ポリオワクチンを導入するまで、ポリオワクチンを接種せずに様子をみる人が増えると、
免疫をもたない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう危険性があります。
ポリオワクチンを接種することが、ポリオを予防する唯一の方法です。
○日本では、2000年にポリオの根絶を報告しましたが、世界には、今でも流行している地域もあり、
渡航者などを介して感染はどの国にも広がる可能性があります。
○いったんポリオが根絶された中国やタジキスタンなどでも、最近流行が起こったことが報告されています。
きちんとワクチンを接種し、ほとんどの人が免疫をもてば、海外でポリオが流行しても、
国内での流行を防ぐことができます。
国は不活化ポリオワクチンの導入を2012(平成24)年の秋を目指しています。
不活化ポリオワクチンの導入まで、ポリオワクチンの接種を待つことは、おすすめできません。
○不活化ポリオワクチンを導入するまで、ポリオワクチンを接種せずに様子をみる人が増えると、
免疫をもたない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう危険性があります。
ポリオワクチンを接種することが、ポリオを予防する唯一の方法です。
○日本では、2000年にポリオの根絶を報告しましたが、世界には、今でも流行している地域もあり、
渡航者などを介して感染はどの国にも広がる可能性があります。
○いったんポリオが根絶された中国やタジキスタンなどでも、最近流行が起こったことが報告されています。
きちんとワクチンを接種し、ほとんどの人が免疫をもてば、海外でポリオが流行しても、
国内での流行を防ぐことができます。
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健康づくり課
〒811-4233 福岡県遠賀郡岡垣町野間1丁目1番1号
電話:093-282-1211(代表) / FAX:093-282-0277
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